Instagram運用、まずは「フォローしたくなるアカウント」になっているか確認しよう

Instagram運用、まずは「フォローしたくなるアカウント」になっているか確認しよう

Instagramで投稿を頑張っているのに、なかなかフォロワーが増えない。問い合わせや来店につながらない。そんなときは、投稿の中身を見直す前に、アカウントそのものが「フォローしたくなる状態」になっているかを確認してみましょう。

どんなに良い投稿をしても、見に来てくれた人がアカウントを見て「よくわからない」と感じたら、そのまま離れてしまいます。

まずは次の4つをチェックしてみてください。

目次

1. プロフィールはできている?

プロフィールがしっかり書かれていないと、「この人は何者なのか?」「何のお店なのか?」が伝わりません。

投稿を見て興味を持ってくれた人は、まずプロフィールを見に来ます。そこで何をしている人・お店なのかがすぐに分からないと、フォローにはつながりにくいのです。

実は、プロフィールには伝わりやすい「型」があります。詳しい書き方は、後日あらためてブログでご紹介しますね。

2. 導線はできている?

Instagramのプロフィールには、リンクを5つまで貼り付けられます。ECサイトやホームページ、予約ページ、LINEなどのリンクは、必ず貼っておきましょう。

ビジネスとしてInstagramを使うなら、Instagramの中だけで終わらせないことが大切です。投稿を見て「いいな」と思ってくれた人が、購入や予約、問い合わせに進める「出口」を意識しておきましょう。

3. 「まずは絶対見てほしい動画」は決まっている?

Instagramには「ピン留め」という機能があり、投稿一覧の左上に特定の投稿を固定できます。

ここに固定したいのが、まずは絶対見てほしい動画=「伝える動画」です。

※「伝える動画」とは何か?については、こちらの記事で詳しく解説しています。→(過去記事へのリンク)

せっかく「集める動画」でアカウントに来てもらっても、伝えたいことが届く動画が目に入らなければ、フォローや問い合わせにはつながりません。見に来てくれた人が最初に見る場所に、いちばん伝えたい動画を置いておきましょう。

4. ハイライトは5つ以上できている?

ハイライトは、Instagramの中でホームページのような役割を果たしてくれます。

たとえば、こんな内容を登録しておくのがおすすめです。

  • アクセス
  • 自己紹介
  • 営業日
  • サイトへのリンク
  • お知らせ

アカウントに来てくれた人に「まず見てほしいもの」をハイライトにまとめておくと、知りたい情報にすぐたどり着けます。数は5つ以上を目安にしてみてください。

まとめ:投稿の前に、アカウントの土台を整えよう

Instagramで成果を出すには、投稿だけでなく、アカウント全体が「伝わる設計」になっていることが大切です。

  • プロフィールで「何者か」が伝わる
  • リンクで「出口」につながる
  • ピン留めで「伝える動画」を見てもらえる
  • ハイライトで知りたい情報がすぐ分かる

チェックリストで「要改善」がついた項目から、ひとつずつ見直してみてくださいね。

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